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SDGsへの取り組み

更新日:2021年07月24日

投稿者:ITS事業部  十川

 ついに「東京2020オリンピック・パラリンピック」が始まりました。開催にあたり色々と思うところもあるかもしれませんが、始まったからには最後まで滞りなく無事に進行されるよう応援するしかないですね!東京2020オリンピック・パラリンピックでは「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に向けて様々な取り組みが行われており、そのような意味でもとても注目されているそうです。シェアテックでも、少しずつではありますがSDGsについて意識をして取り組みを進めています。今回は2つの取り組みについてご紹介します。

SDGsとは

SDGs-Goals
 SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称で、2015年に国連サミットで採択された「2016年から2030年までの国際目標」です。具体的には、17の大きな目標(Goals:ゴールズ)と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成され、地球上の「誰一人として取り残さない」ことを誓っています。ちなみにオリンピックはGoals16.「平和と公平をすべての人に」で、そのほか多くのGoalsに関する取り組みをしています。

シェアテックの取り組み①『ペーパーレス化の推進』

複合機1 複合機2

 完全なペーパーレスというのは難しいですが、出来ることからというのが大切ですね。既に「電子領収書」や「電子契約」など、電子化を進めていますが、今年からFAX受信時の選別を行うようになりました。受信するFAXには営業目的の内容も多く、これまでは受信した場合そのまま印刷されていました。複合機の機能を確認し、現在は不要なものは削除し、必要なものは指定したフォルダへPDFで保存する機能を利用しています。Goals12、13、15に該当する取り組みです。

シェアテックの取り組み②『キャップ回収』

ペットボトルキャップ回収 ユニセフ募金
 大久保社長の提案で、ペットボトルのキャップ回収を始めました。回収したキャップは、NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付され、ワクチン購入費等に充てられているそうです。これはGoals12.に該当する取り組みです。ほかにも使用済み切手の回収など、身近なもので出来る取り組みはたくさんあります。どのような取り組みをしたら良いか、難しく考えがちですが、例えば「食べ物を残さない」「差別をしない」「省エネを心掛ける」など、普段から無意識に実践している方も多いと思います。これらもGoalsの取り組みに少なからず該当しているのです。今後もシェアテックの取り組みについてご報告していきたいと思います。

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